茨城県牛久市の美容室 atelier lit とみぃのブログ

○色は○○に弱い?!退色を防ぐ方法!!

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い・・・

まだ5月なんですけど?? もう半袖で仕事してますよね。暑すぎて。

こーやって気温が上がったり下がったりするとヘアスタイルを変えたくなりますよね。

わたくしも先日久々にカラーをしましたが、ちょっと待ってください!!

カラーって、色味によって退色(色抜け)の原因が違うの知ってました??

赤みは湿熱に弱い

  

ヘアカラーには暖色系(レッド、オレンジ、パープルなどの赤みがある色)と寒色系(アッシュ、マット、グレーなど青みがある色)に大別されます。

その中でも暖色系は湿熱に弱い色味なんです。

湿熱っていうとスチームとか、もっと簡単にいうと蒸しタオルとか、そういう湿気のある熱です。

なので我々美容師はカラーを深く浸透させるときに加温する時がありますが、赤みの時はこれを使います。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローラーボール。

これは滅多に使わないんですが、赤外線の熱は湿気がないので、深く浸透させることができます。

さて、普段家でヘアケアをする時に気をつけなくてはいけない点・・・

暖色系のカラーをされてる方は熱湯注意!!

そうなんです。シャンプーするときにお湯で流すときの温度が、退色に大きく影響してくるんです。

・・・かといって冷水で流せってことじゃないですよ?(笑)冬場死んじゃいますから。

38℃くらいのお湯で流すと退色を抑えられますので、暖色系の色味に染めてる方は気にしてみてくださいね!

寒色系は乾熱に弱い

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に寒色系は乾熱に弱いです。

アッシュとかマットか・・・これからの季節明るくしたい方にはチャレンジしてみたい色だとは思いますが、

このアッシュとかマットとかの色素っていうのは、元々他の色素に比べて小さいんです。

なので乾いた熱が当たり続けるとどんどん色素が小さくなってって

その日の夜のシャンプーでざーっと流れちゃうわけです。

湿熱に比べ、日常生活では乾熱の方が圧倒的に触れる機会が多いです。気をつけるべき点・・・

寒色系のカラーをされてる方は紫外線注意!!

いわゆる「日焼け」ですね。 寒色系はこの紫外線による退色がかなり影響します。

髪の毛用のUVカットスプレーなどが効果的なので、出かける前や長時間屋外に出るときなんかにはさっとスプレーしておきましょう。

まぁ、帽子を被るって手もありますが、暑い時期はずっとかぶってるのもなかなかキツいので、ほどほどに。

 


もちろんパーマやストレートのダメージなんかも退色の原因になるので、全部これとは言えないですが、せっかくキレイに染めたカラー、長持ちさせたいもんですよね。

すこーし気にするだけでも色ムラが防げるのでぜひ。

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この記事を書いた人

フリーランススタイリストとみぃ
美容師歴21年。
ヘアカラーを得意とし、ハイライトや3Dバレイヤージュなどを駆使したデザインカラーを提案。様々なヘアカラーニーズに対応できる技術を研究・提供している。

ファッション・メイクとマッチしたヘアスタイルの撮影や、美容メーカーのメディアへの寄稿、地域のビジュアル活動など、サロンワークのみならず多方面で精力的に活動している。
【主な活動・資格】
ビューティーエクスペリエンス「THROWジャーナル」ライター
ヘアケアマイスタープライマリー・ミドル取得