茨城県牛久市の美容師 とみぃのブログ

茨城県牛久市の美容師・とみぃこと冨山由博が、美容師としてヘアケアや髪の悩みに対するアドバイスや、役立つ美容情報、美容室の日常などを綴っていくブログです! !

講習会を受ける方々へ。知っといたほうがいいこと。

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美容師をしてると「人から物事を教わる」ことが必然的の多く、教わる側のマナーみたいなものもあってみなさん声には出しませんが「暗黙のルール」として結構当たり前にやってると思うんですよね。

 

美容師のみなさんは練習や講習なんかに行った時、先輩やインストラクターに「ありがとうございました」って普通に言いますよね??その時どんだけ怒られてても。

 

わたくしも教わる側も教える側もやりましたので、当然のことっちゃ当然だと思ってたんですが。

なんかそうでもなかったんだなってことがありました。

教わりに来てんだから教えて当然だろ!!

ちょっと前に教えてるバレーの審判講習会に行きました。

わたくしは昔現役でやってましたのでルール自体は問題ないんですが、細かいところがわからないしいい機会だったので参加しました。

そこでものすごく目に付いた光景がありました。講習に来てる参加者。インストラクターの話をほとんど聞いてない。

そのくせ、実践での指導になると「聞いてない」「知らない」

挙句、「こっちは教わりに来てんだぞ!なんだよあの言い方!」って陰口叩く始末・・・。

いや・・・何回も説明してたよ・・・。はじめの段階で。

講習やる側からすると話聞いてない様子とかよく見えるし、やんなっちゃうんですよね。

美容師なら内容のせいもあるんでしょうが、審判講習ですから(笑)

そりゃあ言い方もキツくなりますわな。

講習開く方もいろいろ考えてる

何ヶ月も前から講習内容を練って

「この話つまんないかな〜 でもしっかり伝えないといけないしな〜」なんて葛藤を繰り返しながら飽きさせず、時間きっかりに終わるように。

やる側もものすごい考えるんです。

教わる側も教える側も、「感謝」は忘れてはいけないんです。

確かにね・・・美容師の講習なんかはお金出して行く講習がほとんどなんで「金出してんだから・・・」って思うのもわからなくはないですが

それでも「教えてくれてありがとう」という感謝の気持ちは持たないといけないし

やる側も「来てくれてありがとう」って気持ちを持たないといけない。

このどっちかの感謝が欠落してしまったら、どんな素晴らしい内容の講習も全く身にならないで終わってしまいますよね。

 


 

 

特に若い美容師さん(ほかの業種の若手もそうかもしれないですが)は勉強会や講習会なんかに参加する機会が多いと思います。

そんな時は感謝の気持ちを忘れずに受けてもらいたいですね。

「あ、これ必要ないかも」って思ったらはじめから行かないことをお勧めします(笑)

 

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この記事を書いた人

Baletta*スタイリストとみぃ
茨城県牛久市出身。美容師歴17年。
ヘアカラー・特にアッシュ系のカラーを得意とし、ハイライトや3Dバレイヤージュなどを駆使したデザインカラーを提案。
サロンワークのみならず、スタイル撮影や執筆活動なども精力的に行っている。

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