茨城県牛久市の美容師 とみぃのブログ

茨城県牛久市の美容師・とみぃこと冨山由博が、美容師としてヘアケアや髪の悩みに対するアドバイスや、役立つ美容情報、美容室の日常などを綴っていくブログです! !

梅雨の季節のダメージレスアイロンセット!!

IMG_2639.JPG

このところ湿気がすごいですねー。

九州なんかも雨が尋常じゃないみたいで・・梅雨真っ只中ですね。

そうなると気になるのが「湿気によるうねり」

そのうねりが嫌な方は梅雨が来る前に縮毛矯正なんかをかけてカバーしてるとは思いますが

梅雨入りして一ヶ月・・・ビミョーにクセが出てきてて、毎日アイロンかけてる方も多いはず。

確かにアイロンは温度も高いし、毎日しっかり当てちゃうとダメージが気になりますよね。

 

アイロンの適正温度って??

  
最近巷に売っているアイロンは150℃〜とか、中には220℃まで温度が上がるアイロンがあったりと

美容師側からしたら危険極まりない商品が沢山あります。

でも、髪の毛は適度な温度を与えるとツヤも出て綺麗なのも事実なんです。

では、何度の設定で伸ばすのがいいの??

わたくしの見解ではしっかり乾かした髪の毛を180℃でサッとかけるのが一番ダメージも少なく、ツヤが出てきれいに伸びます。

この、「しっかり乾かした髪」ってのがキモです。

水分が残りすぎてると、高温のアイロンで余分な水分が水蒸気に変わり一瞬で230℃以上に熱せられることもあるからです。なのでしっかり乾かしてからかけましょう。

でも、しっかり乾いてても長い時間アイロン挟んでると傷んでしまうので、サッとかけるのがベストです。

ダメージしやすいカット

 

髪が多い方だと、手入れが大変だったりスタイルがまとまらないので、梳いてもらう人が多いと思いますが、

毛先が軽い人は、毛先に厚みがある方に比べ、熱の伝わりが早いため、ダメージしやすいんです。

なので、毎日アイロンをかける方は毛先の梳きすぎに注意しましょう。

「もう毛先薄いよ!!」って方は、毛先だけはまとめてアイロンをかけてましょう。根元は分けとってかけて、毛先はまとめて。そうするとダメージは少し抑えられます。

 

かける前の保護も大事!!

IMG_2619.JPG

それでもやっぱり自分でアイロンかけるのは程度がなかなかわからないし、やり方があってても全くダメージしない  ってことではないので、アイロンをする前の保護も大事です!

わたくし的には「オイル」が適してると考えています。水分の保持、つやの感じなども他のアウトバス・トリートメントより相性がいいと思います。

トリートメントの使い方はこちらを参考にしてみてください!

アウトバストリートメントの特徴と効果的な使い方!!

https://yoshihirotomiyama.com/yoshihirotomiyama/1431

 


ちなみに、コテのセットなんかもほぼ同じと考えていいです。挟んだり丸めたりするのでアイロンより長く熱を当てがちになるので、わたくしとしては160℃〜がオススメです。

ブローなんかより手軽にセットできて便利なアイロン。使い方一つで全然仕上がりも違うので是非おためしあれ。

 

ご予約はLINE公式アカウントが便利です!気軽に追加してください!

LINE公式アカウントで気軽にご予約、スタイルや髪に対するご質問承ります!!

友だち追加数

できない場合はID検索!! @zpi0691p

この記事を書いた人

Baletta*スタイリストとみぃ
美容師歴18年。茨城県牛久市の美容室「Baletta*」所属。
ヘアカラーを得意とし、ハイライトや3Dバレイヤージュなどを駆使したデザインカラーを提案。様々なヘアカラーニーズに対応できる技術を研究・提供している。

ファッション・メイクとマッチしたヘアスタイルの撮影や、美容メーカーのメディアへの寄稿、地域のビジュアル活動など、サロンワークのみならず多方面で精力的に活動している。

オススメの美容記事