茨城県牛久市の美容師 とみぃのブログ

カラーをする前に知っておきたい!!キレイに染める3箇条!

さて、3月が始まりましたね。


3月は卒業シーズン!!高校生なんか卒業したら髪型は自由にできるし楽しみが増えますよね~。まずはカラーなんかやってみたい!!って


子は多いはず。



しかしッ!!



この時期、意外とその「カラーのトラブル」が多いんです。染まらない、希望の色にならない、ダメージしてしまう・・・。


これらの原因は ・・・もちろんちゃんと聞かない美容師が圧倒的に悪いんですが(マジで多い)


お客様自身の髪の状態によるところももちろんあります。




前にやったことのある事柄を伝える。



学校で明るい!!って怒られたかからちょっと前に黒染めした   なんていうのは意外とみんな言ってくれたりしますが


実はデジタルパーマや縮毛矯正をかけてると色の染まりが悪くなっちゃうんです。


二つとも熱を使って髪の毛の形を変化させる施術なので、髪の毛のタンパク質が変化して色が暗くなってしまいやすいんです。


なので、



最近やった薬剤を使った施術は正直に申告しよう!!



これ、「デジタルパーマや縮毛矯正やってるとカラーが染まらない」   ってことではないんです。


普通に染めるのとちょっとやり方が変わるんです。


ちゃんとしたやり方をすればキレイに染まるのでご安心を。




ブリーチは必ずしもダメージするとは限らない


やっぱせっかく染めるんだったらすげー明るくしてみたい!!  でもブリーチするとボロボロになるしなぁ・・・  なんて思ってる人もいますよね。


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このくらい明るい色や


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(ちょっと前のわたくし。マジおファンキーだな~)こんくらい鮮やかな色を出そうと思うと間違いなくブリーチで明るくする必要があるんですが


髪のダメージを気にしすぎて「ブリーチはしないで明るくしてください!」って方も相当数いらっしゃいます。


でも、最近はブリーチで色を抜く前に髪の毛を保護してブリーチすればすごく傷んだりしません。


そして、ブリーチでさっと色を抜いてカラーしたほうが髪の毛の負担がかるいことが多いです。「なかなか明るくならないなー」なんて長時間放置させられるより


短時間でさっと色を抜いたほうがダメージになりにくい事が多いです。


なので美容師さんによく相談して、ブリーチが必要ならしてみるのもいいかもしれないですよ?希望の明るさや色味がブリーチで明るくしないとできない場合も結構あるので


しっかり伝えたほうがいいですよね。




黒染めは要注意!戻す時も美容室で


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仕事や学校の関係で髪を黒く戻さなきゃいけない場合も要注意!!


美容室でキレイに黒染めを染め直す場合、ブリーチで希望色より二段階くらい明るくして、カラーで二段階暗くして仕上げる


というやり方が一番セオリーで、もし最初のブリーチで明るくできない場合は希望の色にできない、なんてことも。


美容師さんたちも、一時的に黒くする方法を知ってますし、そういうカラー剤もあるので



黒く戻す時も美容室でやりましょう!!



そうすれば「また明るくしたい!」ってなったときもキレイに、ダメージも少なく染められます!!








春に向けてのカラーチェンジや、初めて染める方もきっとこれを実践すれば新生活も充実するはず! ぜひ活用してみてください!!



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この記事を書いた人

フリーランススタイリストとみぃ
美容師歴19年。
ヘアカラーを得意とし、ハイライトや3Dバレイヤージュなどを駆使したデザインカラーを提案。様々なヘアカラーニーズに対応できる技術を研究・提供している。

ファッション・メイクとマッチしたヘアスタイルの撮影や、美容メーカーのメディアへの寄稿、地域のビジュアル活動など、サロンワークのみならず多方面で精力的に活動している。
【主な活動・資格】
ビューティーエクスペリエンス「THROWジャーナル」ライター
ヘアケアマイスタープライマリー・ミドル取得